FC2ブログ

市長杯ベスト8進出

つづいて、Aチーム小金原FC戦。
「今年最後の公式戦、今年やってきたことを全て出しなさい。
多分の苦しい試合になると思うよ。小金原も負けたくないだろうし、常盤平となら、やれると思っているだろうから、ただ俺たちも負けたくない。その気持ちは俺たちの方が上、勝たなくてもいい。でも絶対負けるな!」
そしていつものようにやるべきことの確認。

試合が始まる、常盤平ペースで試合が進む。チャンスを迎えるも決めきれない。が何とか先制点を奪った。
結構あっさり得点できたなぁぁぁ

これで落ち着くかと思ったけど、中盤でボールを拾えなくなり、カウンターから危ない場面も。。。
中盤のMAOがあたふたし始め、かなり苦しそう。
リズムを戻すため、NAOAKIと交代。
ベンチに戻ったMAO、かなり息が上がって、ハァハァいっている。
「苦しかったよね?!自分の思い通りにプレー出来なくて、焦って、慌てて、ますます思い通りに身体が動かなくなっちゃったって感じでしょ。でもそういうときこそ、冷静に、何をするべきなのか、落ち着いてプレーしないとますます苦しくなっちゃうよ。慌てないでプレーできるように自分をコントロールする。関東大会でもこういう苦しい戦いになるかもしれないから、今回のことしっかり覚えておきなさい。また出るから、少し休んで準備しといてね。」

そこから何度か決定機を迎えるも決めきれず、相手ベンチも盛り上がってる。。。
前半1-0で終了。

「リードしてるけど、苦しいよね?相手はまだやれると思っているからね。試合前に確認したことみんな出来てるかな?
出来てないと思うよ、守る姿勢になったら、俺たちのサッカー出来ないし、○●○●をしっかりしないとね。今のままじゃ全然足りない、君たちはもっと出来る、あと20分しっかり闘ってきなさい。後半5分で試合を決めてきなさい。」

これで前半悪い流れを少し変えられるかな?!
後半立ち上がり、指示通り、YUGOが相手の裏をとり競り勝ってペナルティーエリアに侵入、後ろから引っ掛けられて、PK獲得。
決めれば、勝ちがかなり近づく。が、KOUSEIがキーパーにセーブされ、追加点ならず。

まぁPKは入った方がよかったけど、1点あれば問題はないと思っていた。が、どちらかというと、PKを外したことで、KOUSEIが落ち込んで、守備のバランスが崩れる方が嫌だった。そこでKOUSEIに一言。
「KOUSEI、初めから、PK入ると思ってないし、いつも通りのことだから、気にしないで!」
KOUSEIがこちらを向いて、ニヤッとした。
これで大丈夫。

PKを止めて、小金原FCがますます盛り上がってしまったので、静かにさせるため、RYOUMAと攻撃パターンの確認。
その数分後、右から崩して、センターリング、1人目スルー、2人目スルー、3人目のRYOUMAがフリーで叩き込み、追加点!試合を決めました。そこから、2点追加して、4-0で完勝。

来年1月に行われる準々決勝に駒を進めました。
ベスト8進出。選手達は頑張りました。
でもまだまだ、修正すること、練習すること課題はあるけどね。
まずは、負けたままになっている、3年生に勝たないとね。

3年生のUコーチ、練習試合よろしくお願いいたします。

そんな3年生。。。東葛大会優勝したみたいです。
その話は、また次回。。。
スポンサーサイト

この記事へのコメント

トラックバック

URL :

カレンダー
10 | 2018/11 | 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最新記事
カテゴリ
カウンター
プロフィール

テンten

Author:テンten
時には、5人の息子のパパとして、偉そうに立ち振る舞い。頭の上がらないママには、絶えずゴマすりをしてご機嫌をうかがっている。自己中心的なB型おやじ。

最新コメント
月別アーカイブ
最新トラックバック
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
スポーツ
603位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
サッカー
101位
アクセスランキングを見る>>
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR